M22で美白肌に?!このシミ、肝斑…?と思ったらフォトフェイシャルM22を試してみましょう

加齢に伴い、シミやたるみ、ほうれい線などの肌老化が気になってきたという女性は多いのではないでしょうか。特に、紫外線などの影響でシミやそばかすが目立つという方は少なくありません。

シミには色々な種類があるので、そのシミに合った適切なケアや治療をしなければシミをキレイに消すことはできません。

今回は、シミの中でも肝斑という種類に注目して、その原因や解消法をご紹介したいと思います。顔の目立つシミにお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

肝斑について

肝斑とは、頬骨にそって左右対称に、または目の下の目尻あたりに左右対称にできるシミです。シミが左右対称にできるという大きな特徴があるので、目立つシミが対称的にあるという方は、肝斑の可能性が高いです。

また、肝斑のシミは色が抜けたように見え、輪郭がはっきりせずにぼやけているのも特徴です。色は、薄い褐色が多いです。

肝斑ができやすい年齢は30~40歳くらいが多いです。肝斑の症状が見られるのはだいたい50代後半くらいまでで、60歳を超えてから肝斑を発症することはほとんどありません。

肝斑の原因

では、通常のシミと違う肝斑の原因とはどんなものなのでしょうか。

肝斑は、妊娠や経口避妊薬が発症を促し、肝斑の症状を悪化させることから、女性ホルモンが何らかの形で影響していると言われています。

また、ストレスでホルモンバランスが乱れ、肝斑が発症する場合もあります。実は、肝斑の原因ははっきりわかっておらず、女性ホルモンの乱れが主な原因だと考えられているのです。

肝斑にあったレーザー治療

肝斑は、セルフケアでの改善が難しいので、クリニックでのレーザー治療がおすすめです。

しかし、強すぎるレーザーを当てると、肝斑がかえって濃くなるなど、悪化する可能性があるので、肝斑にあった適切なレーザーで治療することが大切です。

肝斑を改善するフォトフェイシャルM22

肝斑の治療では、光治療や出力の低いレーザーをあてることで改善を目指します。最新IPL照射マシンであるフォトフェイシャルM22は、肝斑に効果的なレーザーマシンなのです。

M22のフォトフェイシャルの光が、肌にある肝斑の原因となるメラニンや毛細血管などにあたると、光のエネルギーが熱へと変化し、肝斑の原因のターゲットにダメージを与えていきます。M22の光はターゲットにだけ反応するので、肌への負担がほとんどないのです。

また、これらの作用によって、肌のコラーゲン繊維やヒアルロン酸などを生み出す繊維芽細胞の持つ機能が活性化され、肌の内側から自然に光り輝くような美しい素肌を作り上げることができます。

フォトフェイシャルM22の効果について

フォトフェイシャルM22は、過剰なメラニン色素に吸収される波長の光作用によって、肝斑はもちろん、肝斑以外のシミやくすみ、そばかす、黒ずみ毛穴などを減らすといった美白効果の高い治療法です。

皮膚の真皮にあるコラーゲン繊維や繊維芽細胞を活性化させるので、肌全体にハリがよみがえり、たるみや小じわの改善にもつながります。

また、気になる赤ら顔や毛細血管拡張症の改善にも効果的で、トータルで肌の若返りを目指します。肌の老化が気になり始めた方や、アンチエイジングを意識した美肌治療を行いたい方にも最適です。

フォトフェイシャルM22の痛みや赤みについて

フォトフェイシャルM22は、先端部についたサファイヤガラスでコンタクトクーリング(冷却)を行いながら照射するため、肌の痛みや赤みが大きく軽減されています。痛みの感じ方には個人差があるのですが、ほとんどの方は麻酔をしなくても痛みを感じることがないでしょう。

フォトフェイシャルM22のダウンタイムについて

フォトフェイシャルM22の治療直後は、肝斑やシミの周り、うぶ毛の濃い部分などがうっすらと赤くなりますが、冷却しているうちにほとんど赤みが消えていきます。フォトフェイシャルM22によるダウンタイムもほとんどなく、治療直後よりメイクをすることができます

そして、シミに反応すると、細かいかさぶたになって黒や焦げ茶色になり、肌表面に浮き上がってきます。その後、4日から1週間程度かけてぽろぽろと自然に剥がれ落ちていきます。シミがかさぶたで濃くなると言っても、メイクでカバーできる程度なので安心してください。

フォトフェイシャルM22を受けられない方

以下のような方は、フォトフェイシャルM22の治療を受けられないので注意しましょう。

  • 激しい日焼けをしている方、日焼け直後の方
  • 真生ケロイドの方
  • てんかん発作の既往がある方
  • 光線過敏症の方
  • 光感受性を高める薬を内服している方、または外用している方
  • 皮膚に無治療の病変がある方

肝斑に合った治療法でハリのある美白肌を手に入れよう

肝斑は通常のシミと異なり、頬や目の周り、額などに左右対称に現れるという特徴があります。また、色もはっきりしておらず、輪郭がぼやけていて、薄い茶色や茶褐色になっているといった特徴もあります。

ご自分のシミがどの種類なのか判断できない方は、クリニックでシミを見てもらい、肝斑かどうか判断してもらうことをおすすめします。

また、肝斑をセルフケアで改善するのは難しいので、クリニックで肝斑に合ったレーザー治療を行うことが大切です。肝斑に合ったレーザーをあてることで、肝斑を改善しながら、ハリのある美しい肌を手に入れることができるでしょう。

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