痩せた頬がおばさん顔を作る!ふっくらとしたハリを取り戻す裏技美容法♡

加齢とともに頬がこけて、なんだか老けた印象になっている方は意外と多いものです。

若いころはパンと張ったハリのある顔でも、徐々にお肉がなくなり、痩せたさみしい印象になってしまいます。そんな顔を若いころのように元気な印象にするにはどうすればよいのでしょうか?

ここでは、脂肪が落ちてさみしい印象になった「おばさん顔」の、顔のハリを取り戻す方法をご紹介します。

頬がこける原因とは?

頬が痩せてこけてしまうのには、以下の3つの原因が考えられます。

  • 老化
  • 無理のある減量やダイエット
  • 顎の曲がり、左右差

このような原因によって、老けて見えるおばさん顔になってしまうのです。痩せた頬は、なんだか残念だらけの顔ですね…。

老化

老化は、頬がこける1番の原因と言えるでしょう。加齢とともに、肌の弾力やハリを保っているコラーゲンやエラスチンは、減少したり劣化してしまいます。

そのため、ハリや弾力を失って頬の脂肪が支えきれなくなり、頬がこけたりたるんでしまうのです。

無理なダイエット

無理なダイエットは体に様々な影響を及ぼします。激しすぎる運動や極端な食事制限は、短期間で体重を落とすことができますが、顔についた脂肪が一気に落ちて頬がこける原因となる場合があります。

特に、顔から痩せやすい方や面長な方は、頬がこけやすい傾向にあります。身体がスリムになっても、頬がこけて痩せてしまっては意味がありませんよね。

顎の曲がり

顎が片方に曲がっていたり左右差があると、口の周りの咬筋などが引き伸ばされ、頬が平らに見えます。すると、頬は自然な丸みを失い、頬までがこけた印象になってしまうのです。

ふっくらした頬を手に入れるには?

ハリのある丸い頬を手に入れるには、毎日できるセルフケアや美容クリニックでの施術が効果的です。まずは、頬のこけを防ぐトレーニングをご紹介します。

頬こけ防止トレーニング

頬の脂肪が落ちてしまうのは、頬のお肉を支えている表情筋の衰えが関係しています。この表情筋の働きが弱くなると、頬の脂肪を支えられなくなってしまうのです。

そこで、頬の下にある表情筋を鍛えるトレーニングを続けて、頬が痩せてこけるのを防ぎましょう。筋肉は使わないとどんどんたるんでしまうので、ぜひ毎日続けてくださいね。

【トレーニング方法】

  1. 頬に空気を思い切り溜めこみ、頬をぷくーっと膨らませます。
  2. 頬に溜めた空気を、上唇→右頬→下唇→左頬の順番に動かします。
  3. 2が終わったら、今度は反対周りに空気を動かします。

※このトレーニングを1日10回程度行うとより効果的です。

手軽に頬のハリを取り戻すジュビダームボリューマ

ジュビダームボリューマは、2016年に厚生労働省に認可された高持続型ヒアルロン酸です。加齢によって起こりやすい頬のたるみやこけをメスを使わずに注射のみの施術で改善します。

従来のヒアルロン酸と比べると、なんと3~4倍もの期間、効果が持続するのです。おばさん顔になっているこけた頬も、キレイに改善することができるでしょう。

ジュビダームボリューマはこんな方におすすめ

  • 加齢とともにフェイスラインが痩せてくぼんできた方
  • 通常のヒアルロン酸では満足できなかった方
  • 若々しいフェイスラインを手に入れたい
  • 頬がこけておばさん顔になっている方

ジュビダームボリューマでできること

ジュビダームボリューマは、頬やこめかみ、顎など、痩せて老けて見えやすい部位をボリュームアップさせることができます。

また、ジュビダームボリューマは、注入直後の高い形成性によって、思い描く理想のラインの形成が可能です

ジュビダームボリューマの特徴

ジュビダームボリューマは、酵素分解されにくいので、従来のヒアルロン酸より持続性が高くなっています。また、膨潤しにくい低吸水性のため、形状を保ちやすくなっているのが特徴です。

その高い持続性は注入してから約2年間(個人差あり)で、なめらかで自然な仕上がりが魅力です。また、顔の組織になじみやすいので、表情に合わせて自然に動きます。そのため、ヒアルロン酸を入れることで顔が突っ張ったり、ビニール素材のような不自然な肌に見える心配がありません。

ジュビダームボリューマは、約2年間高い効果を保ったあと、体内に吸収されて徐々に元に戻っていきます。

【ジュビダームボリューマの施術】

  • 施術時間:約5~10分
  • 抜糸や通院:必要なし
  • 腫れ:注入後に少し膨らむことがある
  • 内出血や痛み:注入後にまれに内出血やむくみが起こることがある
  • 入院の必要性:必要なし
  • 麻酔:表面麻酔など
  • メイク:出血がなければ施術当日から可能
  • 激しい運動:施術後24時間は避ける必要がある
  • 強いフェイスマッサージ:1週間は避ける必要がある

ジュビダームボリューマのダウンタイム

ジュビダームボリューマは、メスを使う手術をしないので、施術後の腫れや痛みはほとんどありません。施術の翌日でも、内出血や腫れがほとんど起こることなく通常通りの生活が送れるでしょう。

また、施術後すぐにメイクをすることができます。

自然な仕上がりはジュビダームボリューマで手に入る

頬のこけのほかにも、顎のシワや目の下のたるみ、こめかみのくぼみは顔を一気に老けて見せてしまいます。こういった顔はおばさん顔の代表と言えるでしょう。

この部分を少しボリュームアップさせるだけで、顔の雰囲気が一気に若々しくなり、明るく華やかな印象になります。おばさん顔を卒業して、まるで20代のころのようなハリのある顔を手に入れるなら、ジュビダームボリューマがおすすめです!

ぜひ、手軽にできるジュビダームボリューマで若々しい印象を手に入れてくださいね。

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