頬が赤いと恥ずかしい!酒さも赤ら顔も鼻の赤みを改善するM22って何?

赤ら顔が何時間も続く「酒さ」でお悩みの方も少なくありません。

頬が赤いと、肌がキレイに見えませんし、あか抜けない「田舎娘」のようなイメージになることがあります。そんな酒さは、クリニックの美肌治療で改善することができます。

そこで今回は、赤ら顔や鼻の赤みなどの酒さを改善するM22をご紹介します。酒さを改善してキレイな肌色を手に入れたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

酒さとは?

酒さは、頬や額などを中心とした顔の赤みが長時間続く現象のことです。酒さは敏感肌をともなう場合もあります。

発赤や繰り返す顔のほてりにより発症し、悪化するとニキビのような湿疹が出る可能性もあります。また、症状が長引くと鼻瘤を形成する場合もあるのです。

酒さの原因

酒さの原因はまだはっきりとは解明されていませんが、皮膚表面の毛包虫感染や胃の中のピロリ菌の感染が原因とも言われています。

ほかにも、末梢血管の拡張が起こることや、慢性的な化粧品かぶれによるものなどとも言われています。

また、酒さ様皮膚炎の場合はステロイドの外用が原因となっています。

酒さの主症状

酒さの主な症状は以下の通りです。

  • 顔や首に一時的に赤みを繰り返す(ほてりや一過性の紅斑)
  • 顔面の特定な部分に赤みが出たりほてりの症状が続く(持続性の紅斑)
  • 毛細血管拡張症など

酒さや赤ら顔を改善するには?

気になる酒さや赤ら顔を改善するには、クリニックで出来る美肌治療がおすすめです。

特にフォトフェイシャルM22は、赤ら顔はもちろん、酒さや今までフォトフェイシャルでは治療がNGだった肝斑まで改善することができます。

M22の特徴

M22にはIPLと言われる異なる5つの波長のヘッドがあり、肌悩みは肌タイプに合わせてIPLの波長や光の入れ方、エネルギーの量を選択することができます。5つの光が肌トラブルのもととなるメラニン色素やヘモグロビンに選択的に吸収されることによって、光エネルギーが熱に変わり、治療したいターゲットだけにダメージを与えることができます。

また、M22の冷却効率が高まることで、均一にエネルギーを分散して照射することができます。

この治療を続けることにより、肌老化が気になる方のエイジングケアとしてもおすすめの施術です。もちろん、定期的な肌のメンテナンスとしてもおすすめです。

M22は肌の真皮層にまで働きかけ、ハリと弾力を持たせてコラーゲンの生成を促す波長で、幅広い肌悩みを改善します。

M22のポイント

  • 色黒の肌でも施術ができる:複数の光治療により、肌色が黒い方でも施術できます。
  • 治療の痛みが少ない:今までのフォトフェイシャルと比較して痛みが少ないので、痛みで治療を継続できなかった方でも安心して治療を続けられるでしょう。
  • 幅広い肌悩みに対応している:M22は一般的なシミやそばかす、赤ら顔、酒さ、肝斑など肌拾い肌悩みに対応しています。

M22はこんな症状におすすめ

M22はこのような症状に適しています。

赤ら顔

赤ら顔は毛細血管が色々な原因で拡張し、血液の量が増加して顔の赤みやほてりが生じた状態です。赤ら顔は、M22の毛細血管拡張専用フィルターを使うことにより、赤ら顔の原因となるヘモグロビンに選択的に吸収される波長を照射できるため、顔の赤みを抑えることができるのです。

肝斑

肝斑は、30代から40代の女性に多く現れる症状で、通常のシミと違って、メラニン色素をつくるメラノサイトが少しの刺激で活性化しやすい状態になっているので、間違ったケアや治療を行うと、肝斑が悪化してしまう可能性があるのです。

しかし、M22は肝斑に合った波長をマイルドに肌に照射することによって、肝斑を薄くすることが可能です。

シミ

シミや肌のくすみは、肌に蓄積されたメラニン色素が顕在化したものです。肌は紫外線や摩擦などの刺激を受けることで、皮膚に存在するメラノサイトが活発になり、メラニン色素が生成されます。

M22はメラニン色素に吸収される波長を選択的に照射することにより、メラニン色素が分解され、シミやくすみ、そばかすなどの色素沈着を薄くします。

M22の適応疾患

M22の適応疾患は次の通りです。

・赤ら顔・酒さ・シミ・そばかす・肝斑・毛穴悩み・小じわ。ニキビ跡の赤み・軽度のたるみ・肌の調子を整えるなど

※妊娠中の方はM22を施術することができないので注意しましょう。

M22の施術詳細

  • 顔全体の場合:約30分から40分
  • 治療の間隔:1ヶ月に1回、5~6回1クール
  • 施術の痛み:個人差があるのですが、肌を輪ゴムではじかれる程度の刺激があります。施術では、目の近くでフラッシュのように光るので、まぶしさがあります。
  • メイク:施術直後より可能
  • ダウンタイム:7~10日程度、光に反応したシミなどが濃くなる場合があります。また、肌の赤みやひりつきが起こることがありますが、ほとんどが2~3日で治まるでしょう。
  • 治療後のケア:施術後は必ず日焼け止めを塗ってください。施術当日から洗顔や入浴することができます。

※治療回数や治療間隔には個人差があります。

まとめ

いかがでしたか?

肌の赤みはコントロールカラーでカバーしたり、さらにファンデーションを重ねたりとメイクにも時間がかかってしまいますよね。赤ら顔が目立つと顔全体のイメージがあか抜けて見えなくなり、コンプレックスにつながる場合もあります。

自力でのケアが難しい赤ら顔や酒さなどの肌悩みは、クリニックの美肌治療「フォトフェイシャルM22」で改善することがおすすめです。治療に痛みも少ないので、痛みに弱い方でも安心して治療を受けることができますよ!

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